スワップって何?経験をつんでFXの用語を理解しましょう

fsd7998 金融商品にくわしい人でもFX取引の用語は難しいものです。『買値(bid、ビッド)』『売値(ask、アスク)』『スワップポイント』『スプレッド』『レバレッジ』…これらは全て基本用語ですが、何を意味しているかご存知ですか?以下でご紹介していきます。

『買値(bid、ビッド)』『売値(ask、アスク)』は、FX取引または「ビットオプション.com」におけるもっとも大切な基本用語です。FX業者が買値(bid)と売値(ask)を提示し、それを元に投資家は外貨を売買します。例えば投資家が買値1$100円50銭でFX業者へ通貨を売却したとします。FX業者はこの価格で通貨を買い取りますが、この時の買値がbidです。

この後、売値1$100円70銭でFX業者は投資家へ売却。投資家はこの価格でこの通貨を買い取りますが、この時の売値がaskとなります。ここで発生する売値と買値の差(この場合20銭ですね)がスプレッド。スプレッドとはFX業者への外貨交換手数料と考えればわかりやすいですね。

日本円と外貨との金利差がスワップポイントです。FX取引においては中央銀行(日本銀行)が決定する政策金利を用い、金融機関同士が金銭の賃借を行う時に適用される市場金利は使用しません。

長期間にわたり日本銀行が超低金利政策を継続しているので、日本円の金利は現在極めて低い状態です。ですから、外貨の金利より日本円の金利が低い時に外貨を購入することで二国間の金利差がスワップポイントとなり、外貨の購入時に加算されるのです。

スワップポイントならばローリスクローリターン。これからFXやオプション取引を始めたい方にはスワップポイントがおすすめです。スワップポイントで確実に利益を上げている投資家もたくさんいるのです。

FXの「魔法の杖」とも呼ばれているレバレッジ。これはFX業者に証拠金(保証金)を渡すことで、その金額の何倍もの通貨を買うという投資手法です。株式取引の信用取引のようなものと考えてください。おさえるべき基本用語は以上です。このほかに『2Wayプライス』『ポジション』などというのもあります。金融商品には独自の用語が多種存在しますから、取引の経験を積むことで理解をすすめていきましょう。